自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
Jアラートの受信から約1分でドローンが自動発進し、上空から避難を呼びかけながら現地の状況をリアルタイムに把握する防災システムです。
「BEPポート|防災システム」は、Jアラート(全国瞬時警報システム)とドローンポートを連携し、災害発生時の避難広報と被災状況把握を自動化する自治体向け防災ソリューションです。
Jアラートを受信すると、ドローンが自動で発進し、あらかじめ設定したルートを飛行。スピーカーによる上空からの避難呼びかけと、カメラによる現場映像の取得を行います。取得映像はBEPポートのサーバー(国内クラウド)へ自動保存され、遠隔地から状況を確認・共有できます。
これにより、防災無線や職員による避難誘導を補完・強化し、広域への迅速な情報伝達と初動時の状況把握を支援。職員が危険区域へ出動する機会を減らし、人手不足や安全確保といった自治体の課題解決にも貢献します。
宮城県仙台市、千葉県一宮町で社会実装され、2025年7月のカムチャツカ半島付近を震源とする地震により発令された津波警報時には両地域で実際に自動飛行し、沿岸域への避難呼びかけを実施しました。津波に加え、地震・洪水・土砂災害・林野火災などへの対応拡張も進めています。
千葉県一宮町/宮城県仙台市
宮城県仙台市(2022年10月運用開始)、千葉県一宮町(2025年4月運用開始)で社会実装。2025年7月のカムチャツカ半島沖地震に伴う津波警報時に両地域で実稼働し、沿岸域への避難呼びかけを実施。 出典
対応環境:Jアラート連携
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