自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
Jアラートから受け取った情報を判定し、同報無線などの設備を自動で起動する緊急情報システムを提供しています。
近年の気候変動による熱中症対策をはじめ、現場における迅速な情報発信の重要性は高まりつつあります。また、技術の進化に伴い配信メディア等の手段の多様化もあり、現場で扱うツールや業務は増加傾向にあります。
しかし、自治体職員の業務負担が増えている中での働き方改革の推進が急務となり、限られた人員と予算の中で運用の負荷が増大しているのが実情です。そのため、既存環境を活かした柔軟なシステム構築と、担当者の負担をシステムで減らす省力化・自動化が極めて重要だと弊社は考えます。
そこで弊社では、既存設備を活かしながら自治体様ごとの体制に合わせた最適なシステム環境をご提案いたします。防災無線をはじめとする同報系設備の確実な運用・保守をベースに、SNSへの一斉配信や熱中症アラートの自動送信など、段階的な機能拡張が可能です。また、ドローン連携やLTE通信による同報利用など新しい技術分野でもソリューションをご提供しております。
現場実務の省力化はもちろん、休日・夜間対応を含めた庁内全体の業務手順を最適化し、職員様の負荷軽減と地域全体の防災力向上を両立する持続可能な情報伝達基盤の構築をサポートいたします。
全国の自治体様にて200件以上のJアラート関連サービスの導入実績がございます。
近年ではその実績をベースに、多メディア一斉配信や熱中症警戒アラートといった追加連携システムの導入も拡大中です。
提供形態:製品・システム提供(既設の放送設備との接続を含む構成)
対応環境:消防庁の仕様書に準拠した設計です。RS-232Cによる状態監視に対応します。
J-ALERT自動起動装置/自治体向け防災情報伝達ソリューション の製品情報ページ
特集トップ|防災面 一覧|住民保護面 一覧|第1回 首長マガジンフォーラム 公式サイト
運営:株式会社イノーバ(首長マガジン編集部)