自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
〜職員一人ひとりの判断力が、自治体の防災力を高める〜
大規模災害発生時に行政機能を維持し、住民への支援を継続するためには、まず職員一人ひとりが自らの安全を確保し、冷静かつ適切な初動対応を取れることが重要です。
防災イマジンは、大規模地震を想定し、災害を「自分ごと」として捉えながら基本的な対応を学べるオンライン完結型のeラーニングです。企業の社員を主人公としたストーリーを通じて、オフィス勤務や在宅勤務など様々な状況での地震発生を疑似体験し、発災前の備えから、発災時の安全確保、状況判断、避難行動、情報収集・安否確認までを約60分で体系的に学習します。
各章は5〜10分程度で構成されており、業務の合間にも受講しやすく、職員一人ひとりが「自分ならどう行動するか」を考えながら実践的に学べる点が特長です。
自治体では、全庁的な職員研修や新任職員研修、定期的な防災啓発に活用でき、「全職員への防災教育の徹底」「受講機会の確保」「災害時の主体的な判断力と初動対応力の向上」といった課題の解決を支援します。集合型訓練や実地訓練を補完し、組織全体の防災力向上に貢献します。
「防災インバスケット」「防災イマジン」は、防災教育における取り組みが評価され、各賞を受賞しています。
「防災・減災×サステナブル大賞2025」奨励賞
主催:一般社団法人 減災サステナブル技術協会
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2025」優秀賞
主催:一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会
「防災インバスケット」「防災イマジン」が防災・減災×サステナブル大賞2025を受賞!
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2025」優秀賞受賞について
〜初動対応を担うリーダーのための実践演習〜
大規模災害時には、限られた時間の中で刻々と変化する状況を的確に把握し、優先順位を定めながら、住民対応や行政機能の維持に向けて適切に判断・行動する力が求められます。
「防災インバスケット」は、災害発生時の混乱した状況を疑似体験し、短時間で多くの案件への対応を迫られる実践型のeラーニングプログラムです。受講者は災害対応の責任者として、次々と寄せられる情報を整理し、「何を優先し、どのように判断・対応するか」を考えながら、対応方針を検討します。
リアルな被災シーンを通じて、意思決定力、優先順位設定力、先読み力、関係者との連携など、災害時のマネジメントに必要な力を実践的に養います。また、演習を通じて自身の判断傾向や課題を振り返ることもできます。
自治体の管理職、防災・危機管理担当者、職場のリーダー層の研修として活用でき、発災時の初動対応力や現場マネジメント力の向上を通じて、組織全体の危機対応力強化を支援します。
「防災インバスケット」「防災イマジン」は、防災教育における取り組みが評価され、各賞を受賞しています。
「防災・減災×サステナブル大賞2025」奨励賞
主催:一般社団法人 減災サステナブル技術協会
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2025」優秀賞
主催:一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会
「防災インバスケット」「防災イマジン」が防災・減災×サステナブル大賞2025を受賞!
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2025」優秀賞受賞について
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