自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
多くの自治体では、備蓄品の管理をExcel台帳に頼っています。担当者の異動のたびに引継ぎに時間を要し、国の物資システムへの報告は別途手入力という二重入力も発生。そして発災時には「どの避難所に、何が、何個あるか」を即答できず、備蓄はあっても使える状況になっていません。
BxLinkは、防災備蓄の管理と運用を前提に専用設計されたクラウドサービスです。初版リリースから約6年、自治体と企業双方の現場の知見を愚直に機能に落とし込んできています。
自治体向けに防災担当職員のみならず、避難所等に配置される職員や委託事業者も記録できるようにスマホ・タブレット入力に対応しています。避難者数を入力すれば充足率・不足量・残日数が算出され、物資要請を数字で判断できます。平時は期限管理機能により更新・廃棄の計画が立ち、予算要求や議会説明の根拠にもなります。内閣府の物資システム(B-PLo)向けデータの生成と取り込みも自動化し、データの不整合と職員負担を減らします。
現在、自治体・企業あわせて110組織で導入され、熊本地震の被災地でも活用されています。BxLinkは地域防災力を高めるために日々機能を改善しています。
110アカウント(トライアル中含む) 自治体:杉並区、渋谷区、調布市、 企業:JERA、大成建設、三菱地所、東急不動産、 等
防災備蓄管理システム「BxLink(ビーリンク)」 の製品情報ページ
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