自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
九州電力グループの技術で、医療機器向けの無停電電源装置と、電源のない場所でも使える遠隔の環境監視サービスを提供しています。
災害時や停電時においても、医療機器への安定した電源供給を維持することは、病院機能を止めないための重要な備えです。
一般的なUPSは、主に情報機器向けに設計されており、人命に直接関わる医療機器への使用には適さない場合があります。これに対し、医用UPS「REMiOシリーズ」は、火災防止・感電防止に関するUL1778、ならびに医療機器に求められる電気絶縁性・漏れ電流に関するUL60601-1の両規格に適合。ME機器や医用室など、医療現場での使用を想定した高い安全性と信頼性を備えています。
停電や瞬低などの電源トラブルから医療機器を守り、安定した電源供給を支えることで、災害時・有事における病院機能の維持に貢献します。病院の非常用電源対策に、医用UPS「REMiOシリーズ」をお役立てください。
REMiO納入実績:2,000台以上
MACHAON納入実績:280台以上
病院・クリニック・福祉施設 等 出典
提供形態:機器の販売と、クラウドサービスの利用による提供
対応環境:医用UPSはJIS T1022:2023に対応し、UL1778とUL60601-1を取得しています。
医用UPS「REMiO(レミオ)・MACHAON(マカオン)」 の製品情報ページ
上下水道への接続が不要な自己処理型水洗トイレ「TOWAILET」。平常時は公衆トイレとして使え、災害時は避難所等へ移設できるフェーズフリー設計です。
トワイレは、災害時でも利用できる自己処理型の水洗トイレです。上下水道への接続が不要なため、地震や豪雨などでインフラが寸断され、公衆トイレが利用できない状況でも継続して使用できます。特に、約4,000回のトイレ使用ごとの汲み取りで運用できるため、衛生車(バキュームカー)が不足し、迅速な汲み取りが困難となる災害時でも長期間にわたり利用可能です。
また、高い処理能力を有し、1日あたり最大500回の利用に対応します。トイレ室の入口に段差がないため、高齢者や車いす利用者、介助が必要な方でも安心して使用できます。
さらに、コンテナにジャッキを取り付けた自立搭載型や、高い機動性を備えたトレーラーハウス型など、設置場所や用途に応じて選択可能なラインナップを用意しています。
国土交通省の「快適トイレ」認定基準にも準拠しています。
平常時は公園やグラウンドなどの公共施設で活用し、災害発生時には避難所や防災拠点へ移設できるため、平常時から災害時までフェーズフリーで利用できます。
衛生環境の改善や健康二次被害の防止、避難者のストレス軽減に貢献し、平時利用と防災対策を両立する新しい防災インフラです。
導入件数:52台
導入場所:北海道新冠町、福島県庁、東京都葛飾区、群馬県庁、滋賀県大津市、石川県珠洲市、長野県長野市、愛知県半田市、愛媛県伊方町、福岡県宗像市、佐賀県神埼市、長崎県東彼杵町 ほか 出典
自己処理型水洗トイレ「TOWAILET(トワイレ)」 の製品情報ページ
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