自治体向け 防災・住民保護サービス特集|第1回 首長マガジンフォーラム 連動企画
自動ラップ機構は水を使わず、熱圧着によって排泄物を1回毎に密封するポータブルトイレです。毎回、個包装にして切り離すので、「臭いが漏れない」「バケツ洗浄の手間がいらない」「菌を漏らさない」という特長があります。水が使用できない環境でも、水洗トイレに近い清潔さを保つことができます。汲み取りの必要がないことから、部屋の中に設置することが可能です。
12キロと軽量で持ち運びや、積載に便利な組立てトランク型の構造です。組立は工具を使わず、2箇所のネジを留めるだけ簡単設計となっています。凝固剤を投入し、リモコンの処理ボタンを押すだけで、自動で熱圧着から切離しまでが行われます。最後にラップ済みの袋を下のトレーより取り出すだけの簡単操作です。
緊急時には専用バッテリーや車のシガーソケットからも電源を確保することができます。また、どなたでも安心してお使いいただける専用の手すりラク・アームもオプションとして用意しております。過去に10以上の大規模災害に支援を実施し、被災地で利用された実績があります。
全国777自治体および25都道府県庁で導入 出典
ラップポン・トレッカー WT-4GV(S) の製品情報ページ
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